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く ら ぶ の 案 内

久田くらぶの年間予定

 久田緑地は桜ヶ丘駅から15分の所にあり、境川に沿って南北に細長く延びてる地域です。
将来にわたって久田緑地を保存していくため
かながわトラストみどり財団が地権者さんと保全契約を結んでいます。
 緑地として保全しているトラスト緑地で、約5・68ヘクタールの広さがあります。
現在、久田緑地くらぶでは、緑地の竹林の手入れを中心に、地権者の方の農作業の手伝いなども行いつつ、伝統的な文化を学ぶ講座を運営しています。また、農地部会として、農家の方から農作業のやり方を学んでいます。
 楽しく森の手入れをして見たい方、森の中で汗を流したい方、
里山に培われた知恵に感心
がある方、ぜひ久田緑地くらぶに入会してください。

 番外編として、会員向けに、農地部会で生産した、穀物、野菜等で料理教室、
味噌作り、豆腐と豆乳作りを予定しています。
 2006年には、ヨモギ団子,粟ぷかし、ウドン、竹箒つくり、キノコ探し、焼芋等
行事を行いました。

 椎茸と平茸の菌を植えました。
平茸は順調にいけば,秋に試食できそうです。
《ブログ》椎茸その後をごらんください。その時の行事をご覧いただけます。

季節を楽しむ

 春は道端や、林の中に咲いている花を探すのもよし、思いがけない野鳥に逢える喜びもあります。竹の子堀りにわくわくします。農家の手伝いをしながら、収穫した野菜の美味しさは格別で、野菜嫌いの子が採れたての野菜を食べられるのも不思議です。
 夏には昔から続く夏祭り等の伝統に接することができます。野菜をつくる「コツ」を他人に教えたがらないのに、親切に教えてくれる先生がいるのが魅力です。
 秋は、自分達で栽培した麦で、農家の家屋敷の一角を利用してウドンを打ち、食べてみませんか。ここなら,ご飯を薪で炊くことが出来ます。
どんぐり、銀杏、柿の風景に出会えます。
 冬には、手入れした緑地の竹を利用して炭焼きや、さつま芋を落ち葉で焼くのも,おつなものです。欅の葉が落ちて森の中が急に明るくなるのも,この時です。雪が降れば,別天地となります。
 四季を通じて、自分の趣味に合わせて楽しみをみつけてはいかがでしょうか。
緑地の散歩、地元で採れた野菜わ食べる、畑で汗を流す、歴史談話、等
ここには楽しみがたくさん埋まっています。

 入会方法 個人会員 (年会費 1000円)
         家族会員 (年会費 1500円)  
                家族何人でも可
         子供会員 (年会費 500円)
         賛助会員 (一口1000円で何口でも可)