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 ドンド焼き

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ドンド焼き

 14日の朝から米を粉にした材料でだんごを作る。前の日に採ったナラの木にダンゴをつけ、石臼の穴にさして、座敷に飾る。
 握りこぶし位の丸いダンゴを三個つくり、はるの木に刺して、夕方のドンド焼きで焼いて食べると風邪を引かないと言われている。
 サイノカミ(奉納御賽前と刻まれた石塔)は、、村に 侵入しようとするさまざまな災いや悪病を防ぐため村境におかれた。1月14日の夕方にサイノカミの近くで、正月飾りや古いお札や子供の書初め(燃えて高くあがると字が上手くなると言われた。)と一緒に焼く行事がひらかれました。。厄を祓うことや、サイノカミが今年の病気になる人のメモを持っているので分からなくするためだといわれている。

 久田くらぶはコミセンに12時に集合する。
 ダンゴを蒸かし、みつまたに刺して緑地に移動する。緑地では、去年菌を打った平茸をいれた味噌汁と甘酒で体を温めてドンド焼きに備えた。
 12月にお飾りをつくり、これをドンド焼きで一緒に焼きました。
          
緑地で一休み