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草木染め

 私たちの家の中にある野菜や、緑地や庭にある草や木で染めることが出来ます。茶色や緑の色の野菜や木の枝から思いもよらない色がでて驚いたり、感激します。
 そこで大西さんの教えで予行練習をしました。
上手くいけば行事に取り入れたいと思います。
 今回は玉ねぎの皮を使って実験した報告です。
   
水洗いをした玉ねぎの皮を水から煮詰める。
沸騰させながら色をだしてゆく。
 煮詰めた汁を布巾でこして(これが染液です。)液の温度が下がらないよう、残り火にかけておく。火傷に注意する。 


 この液にあらかじめ水で濡らしておいた布を入れて、時間の長さで色が変化する。
染まったら取り出して水洗いをする。二度染めの時は水洗いした布を再度入れ、
作業を繰り返す。


染液に媒染(発色液)をいれれば、色が濃く仕上がり、このときはステンレースの鍋が
適してます。 
 当日できた作品の一部です。


 10時に作業を始めて、2時間で終わりました。梅の枝や桜の枝で染めれば、違った色が出るようです。今回は木綿で染めましたが、絹でも純毛でもできますので自分の好きな生地を使うのも楽しそうです。