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柴胡の栽培

 江戸時代に相模台地の農民達が、冬の仕事として、柴胡の根を掘って
漢方薬の原料としていた。
 静岡県三島で柴胡が見つかり、三島柴胡と呼ばれているが、
愛好家によって丹沢で見つけ育てている人から種を譲り受け、
苗を増やしてきた。三島柴胡と同じかどうかは分からない。
 緑地くらぶの花好きの人が06年より栽培を始めた
 秋に種を蒔き春に芽が出るが花は咲かず、種を蒔いて三年目の初夏に咲く。
  花は小さくて,黄色く脇目がでて、たくさん花を持つ。
 二月末に種を蒔いても、五月には芽を出し、10月末には枯れてしまう。
 翌年春には芽を出し、9月には花が咲き、種が採取できる。

 06年秋に種を蒔き08年に花なが咲き、
枯れた茎元から芽が伸びてきた。
 日1日ごとに葉が長くなるようだ。
 根は下に延びるので、移植には向ない。
砂質で排水のよい場所を好む。